データベース
28 語
RDB、NoSQL、データの保管と検索の言葉
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ACID特性
えーしっど
データベースの処理をひとまとまりとして安全に守る、4つの性質をまとめた約束ごとです。
CRUD
くらっど
データを「作る・読む・直す・消す」の4つにまとめた、データ操作の基本セットです。
JOIN(結合)
じょいん
別々の表に分けて持っているデータを、共通の目印でつなげて1つの結果にすることです。
NoSQL
のーえすきゅーえる
決まった表の形にこだわらず、柔軟な形でデータをためられるデータベースの総称です。
SQL
えすきゅーえる
データベースに「探して・足して・直して」と指示を出すための言葉です。
インデックス(索引)
いんでっくす
目的のデータを速く見つけるために、あらかじめ用意しておくデータベースの索引です。
カラムナデータベース
からむなでーたべーす
データを列ごとにまとめて保存し、大量の集計や分析をすばやく行えるようにしたデータベースです。
キーバリューストア
きーばりゅーすとあ
キー(目印の名前)を指定すると、対応する値をすばやく出し入れできるシンプルなデータベースです。
クエリ
くえり
データベースに「これを探して」「これを直して」とお願いする問い合わせのことです。
グラフデータベース
ぐらふでーたべーす
データ同士のつながりそのものを主役にして保存・検索するデータベースです。
シャーディング
しゃーでぃんぐ
巨大なデータを複数のサーバーに分けて保管し、規模と速さを伸ばす手法です。
スキーマ(DB)
すきーま
データベースにどんな表や列を、どんな型や決まりで持つかを定めた構造の設計図のことです。
ツーフェーズコミット
つーふぇーずこみっと
複数のデータベースへの更新を、全部成功か全部取り消しにそろえる2段階の手順のことです。
データモデリング
でーたもでりんぐ
扱う情報を表や項目・つながりとして整理し、後で使いやすいかたちに設計する作業のことです。
デッドロック
でっどろっく
二つの処理が互いに相手のロック解放を待ち合い、どちらも進めなくなる膠着状態のことです。
トランザクション
とらんざくしょん
複数の処理を「ぜんぶ成功」か「ぜんぶ取り消し」かの、まとまった1単位として扱うしくみです。
ベクトルデータベース
べくとるでーたべーす
文書を意味を表す数字に変えてためておき、意味が近いものを探せるデータベースです。
マイグレーション(DB)
まいぐれーしょん
データベースの構造変更を、手作業ではなくコードで管理して、段階的に適用したり巻き戻したりできる仕組みです。
マテリアライズドビュー
まてりあらいずどびゅー
重いクエリの結果をあらかじめ計算して保存しておき、表として何度でも素早く読み出せる仕組みです。
リレーショナルデータベース
りれーしょなるでーたべーす
データを表の形でためて、表どうしの関係でつなぐデータベースです。
レプリケーション
れぷりけーしょん
データベースの複製を別のサーバーに保ち続け、故障や負荷に備えるしくみです。
外部キー
がいぶきー
ある表の列を、別の表の主キーにひもづけて関連づけるための列のことです。
結果整合性
けっかせいごうせい
今すぐではなく、時間が経てば全コピーのデータが同じ値に落ち着く、というゆるやかな整合性の考え方です。
時系列データベース
じけいれつでーたべーす
時刻つきのデータを大量に貯めて、時間の流れで扱うのが得意なデータベースです。
主キー
しゅきー
表のなかの1行を、1つに特定するための「目印になる列」のことです。
正規化(DB)
せいきか
同じ情報を何度も書かずに済むよう、表を分けて重複をなくす整理のしかたです。
全文検索
ぜんぶんけんさく
大量の文書の本文すべてから、目的の言葉を高速に探し出すための仕組みです。
非正規化
ひせいきか
読み取りを速くするため、分けたデータをあえて重複して持たせる設計のことです。
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