ネットワーク
31 語
HTTP、DNS、通信のしくみの言葉
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APIゲートウェイ
げーとうぇい
たくさんのAPIの入口を一本にまとめ、認証や回数制限をまとめて受け持つ窓口です。
CDN(コンテンツ配信網)
しーでぃーえぬ
世界中に置いたサーバーから、いちばん近い場所のデータを返して表示を速くするしくみです。
DHCP
でぃーえいちしーぴー
ネットワークにつないだ機器へ、IPアドレスなどの設定を自動で配ってくれる仕組みです。
DNS
でぃーえぬえす
ドメイン名をIPアドレスに変換してくれる、ネットの電話帳のような仕組みです。
HTTP
えいちてぃーてぃーぴー
ブラウザとサーバーがWebページをやり取りするための、共通の通信ルールです。
HTTPS
えいちてぃーてぃーぴーえす
Webの通信を暗号化して、盗み見や書き換えを防ぐ仕組み。ブラウザの鍵マークの正体です。
IPアドレス
あいぴーあどれす
ネットにつながった機器を見分けるための、住所のような番号です。
NAT(ネットワークアドレス変換)
なっと
私的なIPアドレスを外向けのIPに変換し、1つの回線を複数機器で共有するしくみです。
NAT越え
なっとごえ
NATの内側にいる端末同士を、ルーターの壁ごしに直接つなぐための技術のことです。
OSI参照モデル
おーえすあいさんしょうもでる
通信の仕組みを役割ごとに7つの層へ分けて整理した、ネットワークの地図のような考え方です。
ping
ぴんぐ
相手に小さな信号を送り、応答が返るか・往復にどれくらいかかるかを調べる疎通確認の道具です。
TCP/IP
てぃーしーぴーあいぴー
インターネット通信の土台になる、データの届け方を決めた約束ごとの集まりです。
UDP
ゆーでぃーぴー
確認をはぶいて速さを優先する、ネットの通信ルールのひとつです
VLAN
ぶいらん
1本の物理ネットワークを論理的に区切り、別々のLANのように扱うしくみです。
VPN
ぶいぴーえぬ
通信を暗号化し、ネット上に自分専用の安全な通路をつくるしくみです。
WebSocket
うぇぶそけっと
ブラウザとサーバーをつなぎっぱなしにして、双方向にリアルタイムでやり取りする仕組みです。
クッキー
くっきー
ブラウザに小さなデータを保存し、ログイン状態や設定をサイトに覚えておいてもらう仕組みです。
サブネット
さぶねっと
大きなIPネットワークを用途や部署ごとに小さく区切った、まとまりのある範囲のことです。
スティッキーセッション
すてぃっきーせっしょん
同じ利用者を毎回同じサーバーへ振り分ける負荷分散の方式のことです。
ネームサーバー
ねーむさーばー
ドメイン名を問い合わせると、対応する住所(IPアドレス)を答えてくれるDNSのサーバーです。
ネットワーク
ねっとわーく
複数のコンピュータや機器をつなぎ、データをやりとりできるようにした仕組みのことです。
パケット
ぱけっと
通信データを小さく分け、宛先などの情報を付けて運ぶ一つひとつの荷物のような単位です。
プロキシ
ぷろきし
あなたの代わりに外部とやり取りしてくれる、通信の中継役のサーバーです。
ポート(通信ポート)
ぽーと
1台のサーバーの中で、どのサービス宛ての通信かを区別するための番号です。
ポートフォワーディング
ぽーとふぉわーでぃんぐ
外から届いた通信を、家庭やオフィスの中にある特定の機器とポートへ転送する設定のことです。
リバースプロキシ
りばーすぷろきし
サーバーの前に立って外からの通信を受け止め、後ろのサーバーへ振り分ける中継役のことです。
ルーター
るーたー
複数のネットワークをつなぎ、データの届け先を見て最適な経路に振り分ける機器です。
レイテンシ(遅延)
れいてんし
頼んでから返事が来るまでの待ち時間のことで、短いほど反応が速く感じられます。
ローカルホスト
ろーかるほすと
通信の宛先として「いま使っている自分のパソコン自身」を指す、特別なホスト名です。
帯域幅
たいいきはば
一定の時間に通せるデータの量。道路の車線数のように、広いほど一度にたくさん運べます。
無線LAN
むせんらん
ケーブルを使わず電波で機器をつなぐLANのこと。Wi-Fiはこの仕組みのほぼ同じ呼び名です。
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