API
18 語
REST、Webhook、外部連携の言葉
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API
えーぴーあい
アプリやサービス同士が、決められた形でやり取りするための共通の窓口です。
APIバージョニング
えーぴーあいばーじょにんぐ
APIに「v1・v2」のような版番号をつけ、仕様を変えても古い利用者を壊さない仕組みのことです。
BFF(バックエンド・フォー・フロントエンド)
びーえふえふ
画面(フロントエンド)の都合に合わせて、必要なデータをまとめて返す専用の中継サーバーのことです。
GraphQL
ぐらふきゅーえる
必要なデータだけを欲しい形で、1回のリクエストでまとめて取れるAPIの方式です。
gRPC
じーあーるぴーしー
プログラム同士がコンパクトなデータ形式で高速にやりとりするための通信の仕組みです。
JSON
じぇいそん
キーと値の組み合わせでデータを表す、軽くて読みやすいやり取り用の文字フォーマットです。
MIMEタイプ
まいむたいぷ
送るデータが画像か文章かHTMLかを「種別の名札」で相手に伝える表示。Content-Typeで使われます。
OpenAPI
おーぷんえーぴーあい
REST APIの仕様を、人にも機械にも読める形で書きそろえる標準フォーマットです。
REST
れすと
URLでデータを指し示し、HTTPの操作で読み書きする、広く使われるAPIの設計スタイルです。
SDK(ソフトウェア開発キット)
えすでぃーけー
あるサービスや機能を組み込んだ開発に必要な、道具と手引きを一式まとめたものです。
SOAP
そーぷ
XMLで決まった形の手紙をやりとりし、システム同士をかっちりつなぐための通信ルールです。
SSE(サーバー送信イベント)
さーばーそうしんいべんと
つないだままのHTTPで、サーバーから一方向に新着データを流し続ける仕組みです。
Webhook
うぇぶふっく
何かが起きた瞬間に、相手のサービスへ自動でお知らせを飛ばすしくみです。
XML
えっくすえむえる
タグでデータを入れ子に包み、意味と構造を厳密に書き表すためのテキスト形式です。
エンドポイント
えんどぽいんと
APIで機能ごとに用意された接続先のURLで、リクエストの届け先になる住所のようなものです。
ペイロード
ぺいろーど
通信でやり取りされるデータのうち、宛先などの制御情報を除いた「送りたい中身そのもの」のことです。
ページネーション
ぺーじねーしょん
大量のデータを一度に返さず、本のページのように小分けして取り出す仕組みです。
ポーリング
ぽーりんぐ
「もう届いた?」と一定の間隔でくり返し問い合わせて、最新の状態を取りにいくやり方です。