データ分析
30 語
BI、DWH、ETL、ビジネス向けの分析の言葉
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A/Bテスト
えーびーてすと
2つの案を一部の人に出し分けて、成果が良かった方を選ぶための比べっこの手法です。
BI(ビジネスインテリジェンス)
びーあい
社内に散らばったデータを集めて見える形にし、判断の材料に使う仕組みやツールの総称です。
ELT
いーえるてぃー
データをまず倉庫へ運び込み、加工はそのあと倉庫の中でやる進め方のことです。
ETL
いーてぃーえる
あちこちのデータを集めて、使いやすい形に整え、分析用の置き場へ運ぶ一連の流れです。
LTV(顧客生涯価値)
えるてぃーぶい
1人のお客さまが、付き合いの最初から最後までに自社へ落としてくれる金額の合計です。
OLAP(多次元分析)
おーらっぷ
売上などを地域×期間×商品のように複数の軸で素早く集計し、見る角度を切り替えながら分析する方式です
OLTP(オンライントランザクション処理)
おーえるてぃーぴー
受発注や入金など、日々の細かい処理をその場で正確にさばく処理のやり方です。
コホート分析
こほーとぶんせき
利用者を「入った時期」などのグループに分けて、その後の行動を時間ごとに追いかける分析手法です。
スタースキーマ
すたーすきーま
分析用データを「数値の表」と「見出しの表」に分けて、星の形につなぐ整理のしかたです
ダッシュボード
だっしゅぼーど
大事な数値やグラフを1つの画面にまとめて、今の状況をひと目で見られるようにした画面のことです。
チャーン(解約率)
ちゃーん
ある期間にサービスをやめたお客さんの割合を示す数字で、いわばお客さんが出ていく速さのことです。
データウェアハウス
でーたうぇあはうす
あちこちのデータを分析しやすい形でまとめてためておく、大きな倉庫のような置き場です。
データガバナンス
でーたがばなんす
データの品質・安全・使い方のルールを組織全体で決めて守る取り組みのことです。
データクレンジング
でーたくれんじんぐ
表記ゆれや欠損、重複を整えて、データを分析に使える状態に掃除する作業のことです。
データドリブン
でーたどりぶん
勘や経験ではなく、集めた数字を根拠にものごとを決めていく進め方のことです。
データパイプライン
でーたぱいぷらいん
データを集めて整えて貯めるまでを、自動でつなげて流す処理の道すじのことです。
データマイニング
でーたまいにんぐ
大量のデータの中から、目に見えない規則性や役立つ知見を掘り起こす分析のことです。
データレイク
でーたれいく
加工前の生データを形式を問わずそのまま大量にためておく、大きな保管場所のことです。
データ可視化
でーたかしか
数字のかたまりをグラフや図に置きかえて、ひと目で意味がわかるようにすることです。
ノートブック
のーとぶっく
コードと実行結果やグラフを1枚にまとめて書ける、データ分析向けの作業ノートです。
ビッグデータ
びっぐでーた
1台のパソコンでは扱いきれないほど大量・多様・高速に増えるデータと、それを活かす技術の総称です。
ファネル分析
ふぁねるぶんせき
訪問から登録・購入などのゴールまで、段階ごとに減る人数を見て、どこで人が抜けるかを探す分析です。
マスタデータ
ますたでーた
顧客や商品など、社内のあちこちで何度も参照される「基準になるデータ」のことです。
メタデータ
めたでーた
あるデータそのものではなく、そのデータを説明するための「データについてのデータ」です。
リアルタイム分析
りあるたいむぶんせき
起きたばかりのデータを、ためずにすぐ集計して結果を見せるしくみのことです。
レコメンド(推薦システム)
れこめんど
その人の好みや行動から、合いそうなものを選んで薦めてくれるしくみです。
異常検知
いじょうけんち
いつもの動きから外れた「ふだんと違う」データを見つけ出すしくみです。
時系列データ
じけいれつでーた
時間の順に並んだデータのこと。傾向や季節性を読み取って、予測や異常検知に使います。
相関
そうかん
2つの値が一緒に動く度合いを表す指標で、-1から1の数値で強さと向きを示します。
予測分析
よそくぶんせき
過去のデータから、将来の数値や起こりやすさを見積もる分析のことです。
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