バックエンド
62 語
サーバーサイド、ジョブ、内部処理の言葉
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ORM
おーあーるえむ
データベースの表と、プログラムの「もの」を自動でつなぐ翻訳役のしくみです。
Pub/Sub(出版購読)
ぱぶさぶ
送り手と受け手を直接つながず、出来事の通知を間に立つ仲介役から多数へ配る方式です。
アルゴリズム
あるごりずむ
問題を解くための、決まった手順のことです。料理のレシピに近いものです。
イベント駆動アーキテクチャ
いべんとくどう
「何かが起きた」という知らせをきっかけに、必要な処理が動き出すシステムの組み立て方です。
イミュータブル(不変)
いみゅーたぶる
一度作ったら中身を書き換えられない値やデータのこと。
オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
関わりのあるデータと操作を「モノ」ひとつにまとめて、プログラムを組み立てる考え方です。
ガベージコレクション
がべーじこれくしょん
使い終わったメモリを実行環境が自動で見つけて回収し、片付け忘れを防いでくれる仕組みです。
キュー(データ構造)
きゅー
最初に入れたものから順番に取り出す、行列のようなデータの入れ物です。
クロージャ
くろーじゃ
関数が、生まれた場所の周りの変数を覚えたまま持ち歩く仕組みのことです。
コールバック
こーるばっく
「処理が終わったら呼んでね」と先に渡しておく関数のこと。
コンパイラ
こんぱいら
人が書いたプログラムを、コンピューターが分かる言葉にまとめて翻訳する道具です。
サーキットブレーカー
さーきっとぶれーかー
調子の悪い相手への呼び出しを一時的に止めて、障害が広がるのを防ぐ仕組みです。
スタック(データ構造)
すたっく
最後に入れたものを最初に取り出す、積み重ね式のデータの入れ物です。
スタックトレース
すたっくとれーす
エラーが起きるまでに通った関数の道のりを上から順に並べた履歴のことです。
ステートレス
すてーとれす
サーバが前回のやり取りを覚えず、リクエストを一回ごとに独立して処理する設計です。
スレッド
すれっど
プログラムの中で処理を進める「作業の流れ」の単位で、複数あると同時並行に作業を進められます。
セッション
せっしょん
ログイン中かどうかなど、ユーザーごとの一連のやり取りをサーバー側で覚えておく仕組みです。
ソースコード
そーすこーど
人が読み書きできる言葉で書かれた、プログラムの元になる文章のことです。
ツリー構造(木構造)
つりーこうぞう
データを枝分かれの形でつなぎ、上下の親子関係で整理する基本のデータの並べ方です。
データ構造
でーたこうぞう
データの持ち方・並べ方の型のこと。目的に合う形を選ぶと処理が速くなります。
デザインパターン
でざいんぱたーん
よくある設計の悩みに対する、先人がまとめた定番の解き方の型のことです。
デバッガ
でばっが
プログラムを途中で止めて中身をのぞき、不具合の原因を探すための道具です。
ドメイン駆動設計(DDD)
どめいんくどうせっけい
業務の言葉や流れをそのままコードの形に写し取って、ソフトを設計する考え方です。
ヌル(null)
ぬる
「値がまだ無い・分からない」という状態そのものを表す、特別な印のことです。
ネスト
ねすと
箱の中にまた箱を入れるように、あるものの中にさらに同じような構造を重ねて階層にした状態のことです。
ハッシュテーブル
はっしゅてーぶる
キーを手がかりに、値の置き場所をすぐ計算して取り出せるようにした表のしくみです。
バッチ処理
ばっちしょり
たまったデータをまとめて、決まったタイミングで一気に処理するやり方です。
バリデーション
ばりでーしょん
入力された値が、決めた形式や範囲に合っているかを確かめる仕組みのことです。
フレームワーク
ふれーむわーく
よく使う機能や決まりごとをあらかじめ用意した、アプリ開発の土台となる枠組みのことです。
ヘルスチェック
へるすちぇっく
サーバが正常に動いているかを定期的に問い合わせ、調子の悪い相手を自動で外すための仕組みです。
マイクロサービス
まいくろさーびす
1つの大きなアプリを、役割ごとの小さなサービスに分けて作る設計の考え方です
ミドルウェア
みどるうぇあ
アプリと土台のあいだに入って、共通の橋渡しをしてくれる中間のソフトです。
メッセージキュー
めっせーじきゅー
処理の依頼を列にためて、受け手が順に取り出して片づけるためのしくみです。
メモリリーク
めもりりーく
使い終わったメモリが解放されず、使用量が少しずつ増え続けてしまう不具合のことです。
モジュール
もじゅーる
プログラムを機能ごとに分けた部品のことで、組み合わせて大きなソフトを作る単位です
モック
もっく
テストのときに本物の代わりをして、決まった返事を返してくれる偽物の部品です。
モノリス
ものりす
アプリの全機能を1つのまとまりとして作る、シンプルで素早く始めやすい構成です。
ライブラリ
らいぶらり
よく使う処理をまとめて、必要なときに呼び出して使える再利用できる部品集のことです。
ランタイム
らんたいむ
プログラムが実際に動くときに必要な、土台となる実行環境のことです。
リファクタリング
りふぁくたりんぐ
プログラムの動きは変えずに、中身のコードだけを整理して読みやすくする作業のことです。
ループ(繰り返し)
るーぷ
同じ処理を、条件を満たすあいだ何度も自動でくり返すしくみのことです。
レート制限
れーとせいげん
一定時間あたりのアクセス回数に上限を設けて、サービスを守る仕組みです。
ワーカー(ワーカープロセス)
わーかー
受け取った仕事を裏側でせっせと片付ける、処理担当のプログラムのことです。
ワイルドカード
わいるどかーど
何にでも一致する万能の記号(*など)で、検索や証明書のまとめ指定に使う仕組みです。
依存性注入(DI)
いぞんせいちゅうにゅう
部品が必要とする道具を、外から渡してあげる設計のやり方です。
環境変数
かんきょうへんすう
プログラムの外側から渡す設定値。コードに書かず、環境ごとに差し替えられる仕組みです。
関数
かんすう
入力を受け取り、決まった処理をして、結果を返すひとまとまりのことです。
計算量(オーダー記法)
けいさんりょう
データが増えたとき処理時間やメモリがどれくらい増えるかの目安を、O(n)のような形で表したものです。
検索エンジン
けんさくえんじん
言葉を打ち込むと、関係のあるページを探して順番に並べてくれるしくみです。
再帰
さいき
処理の途中で自分自身を呼び出して、同じ作業をだんだん小さくしながら片づける書き方です。
真偽値(ブール)
しんぎち
真(true)か偽(false)のどちらかだけを取る、はい/いいえを表すいちばん小さなデータの種類です。
正規表現
せいきひょうげん
文字列の「形」をパターンとして書き、検索・抽出・置き換えをまとめてこなす記法のことです。
統合開発環境(IDE)
あいでぃーいー
コードを書く・動かす・直すための道具を一つの画面にまとめた開発ソフトのことです。
配列
はいれつ
同じ種類のデータを順番に並べ、番号で1つずつ取り出せる基本的な入れ物のことです。
非同期処理
ひどうきしょり
ある処理の完了を待たずに、別の処理を先に進めておくやり方のことです。
文字コード
もじこーど
文字に番号を割り当てて、コンピュータが文字を扱えるようにするための取り決めのことです。
変数
へんすう
プログラムの中で、あとから使う値に名前をつけて入れておく入れ物のことです。
無名関数
むめいかんすう
名前を付けず、必要な場所にその場で書いて使う小さな関数のことです。
名前空間
なまえくうかん
同じ名前が衝突しないように、名前を入れる区切られた箱を用意する仕組みです。
例外処理
れいがいしょり
プログラム実行中に起きた想定外のエラーを捕まえて、安全に対応するしくみのことです。
列挙型(enum)
れっきょがた
取りうる値をあらかじめ名前付きで限定しておき、決まった選択肢だけを安全に扱う型のことです。
冪等性
べきとうせい
同じ操作を何度くり返しても、結果が一度だけ実行したときと変わらない性質のことです。
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