プロジェクト運営
60 語
PM、アジャイル、SRE、監視、進行管理の言葉
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CI/CD
しーあいしーでぃー
コードの変更を自動でテストして、問題なければ自動で公開まで届ける仕組みです。
DevOps
でぶおぷす
開発する人と運用する人が壁をなくして協力し、速く安定してサービスを届ける進め方です。
Git
ぎっと
ファイルの変更履歴を記録し、前の状態に戻したり複数人で安全に直したりできる道具です。
KPI(重要業績評価指標)
けーぴーあい
目標にどれだけ近づけたかを、数字でこまめに確かめるための指標のことです。
MVP(実用最小限の製品)
えむぶいぴー
アイデアが当たるかを確かめるために、いちばん大事な機能だけで作った最初の形です。
OKR
おーけーあーる
目標(Objective)と、その達成度を測る成果指標(Key Results)をセットで管理する目標設定の手法です。
PDCAサイクル
ぴーでぃーしーえー
計画→実行→確認→改善の4ステップをぐるぐる回して、仕事のやり方を少しずつ良くしていく考え方です。
PoC(概念実証)
ぴーおーしー
本格的に作る前に「これ、本当にできる?」を小さく試して確かめる検証のこと
RACIチャート
れいしー
誰が手を動かし、誰が責任を持つかを一覧表にして、役割の曖昧さをなくす仕組みです。
SLA(サービス品質保証)
えすえるえー
サービスの提供者が「これくらいの品質で動かします」と約束し、守れなかったときの対応まで決めた取り決めです。
SRE
えすあーるいー
サービスが止まらず安定して動く状態を、エンジニアの技術で支える役割や考え方です。
WBS(作業分解構成図)
だぶりゅーびーえす
プロジェクトのやることを大きな塊から小さな作業へ枝分かれで分けた一覧表のことです。
アジャイル
あじゃいる
小さく作って早く見せ、反応を見ながら作り直していく開発の進め方です。
インシデント(障害対応)
いんしでんと
サービスにふだんと違う支障が出た事象と、それを素早く収めるための一連の対応のことです。
ウォーターフォール
うぉーたーふぉーる
最初にすべてを決めてから、上流から下流へ順番に進めていく開発の進め方です。
オブザーバビリティ(可観測性)
おぶざーばびりてぃ
ログ・指標・トレースから、システムの中で何が起きているかを外から把握できる度合いのことです。
オンコール
おんこーる
障害がいつ起きても対応できるよう、担当者が当番制で待機しておく運用のしくみです。
カナリアリリース
かなりありりーす
新しい版をまず一部の利用者だけに出し、様子を見ながら少しずつ全体へ広げる慎重な出し方です。
ガントチャート
がんとちゃーと
作業ごとの期間を横棒で並べ、全体の流れと進み具合を一目で見られる予定表です。
カンバン
かんばん
作業を付箋やカードにして「未着手・作業中・完了」に並べ、仕事の流れを見える化する管理のやり方です。
コードレビュー
こーどれびゅー
他の人が書いたプログラムを公開前に読み合い、不具合や直したほうがいい点を早めに見つける活動です。
スクラム
すくらむ
短い期間をくり返しながら、チームで小さく作って進めるアジャイルの代表的なやり方です。
ステークホルダー
すてーくほるだー
そのプロジェクトに利害や関心を持つ関係者全般のことです。顧客や上長、関連部署などを指します。
ストーリーポイント
すとーりーぽいんと
作業量の大きさを「何時間」ではなく相対的な点数で見積もる、開発の物差しです。
スプリント
すぷりんと
スクラムで使う、計画から成果物までを一気に回す1〜4週間の短い開発期間のことです。
チケット(課題管理)
ちけっと
やるべき作業や直したい不具合を、1件ずつ1枚のカードにして管理する単位のことです。
ツールチェーン
つーるちぇーん
編集からビルド・テスト・配布まで、開発で連なって使う道具一式のことです。
デイリースタンドアップ
でいりーすたんどあっぷ
毎日決まった時間に短く集まって、進み具合と困りごとを手早く共有する朝会のことです。
デザイン思考
でざいんしこう
使う人の気持ちを起点に、試作と改良をくり返してより良いものを生み出す考え方です。
テスト駆動開発(TDD)
てすとくどうかいはつ
プログラムの本体より先に「正しさを確かめる試験」を書いてから開発を進めるやり方です。
ナイトリービルド
ないとりーびるど
毎晩決まった時刻に自動でビルドとテストを走らせ、翌朝に結果を確認する開発運用のことです。
ニアショア
にあしょあ
システム開発を、近い地域や国内の地方の会社に頼むことを指す言葉です。
ノーコード
のーこーど
プログラムのコードを書かずに、画面の操作だけでアプリやサイトを作る仕組みです。
ノーススターメトリック
のーすすたーめとりっく
チーム全員が同じ方向を向くための、製品の価値を一つで表す「北極星」のような指標です。
バージョン管理
ばーじょんかんり
ファイルの変更履歴を記録し、いつでも過去の状態に戻せるようにするしくみのことです。
バーンダウンチャート
ばーんだうんちゃーと
残っている作業量が時間とともにどう減るかを線で示し、予定と実績のズレに早く気づくための図です。
プルリクエスト
ぷるりくえすと
自分が直したコードを本流に取り込んでほしいと頼み、レビューしてもらうための依頼です。
プロダクトバックログ
ばっくろぐ
これから作る機能ややることを、優先順位の高い順に並べた一覧のことです。
ペアプログラミング
ぺあぷろぐらみんぐ
2人で1つの画面を見ながら、相談しつつ一緒にコードを書く開発のやり方です。
ベロシティ(開発速度)
べろしてぃ
1回のスプリントでチームがこなせる作業量の目安で、計画づくりの物差しに使う数字です。
ポストモーテム(障害ふりかえり)
ぽすともーてむ
障害がおさまったあとに原因と対策を書き残し、同じことを繰り返さないためにチームで共有する活動です。
マイルストーン
まいるすとーん
プロジェクトの節目になる到達点で、日付と達成条件をひも付けて進み具合を確認する印です。
ミッションクリティカル
みっしょんくりてぃかる
止まると業務や安全に重大な影響が出る、絶対に止められない種類のシステムや機能のことです。
メトリクス
めとりくす
システムや事業の状態を数値で測ったもの。健康診断の数値のように現状を客観的に見える化します。
メンテナンス
めんてなんす
システムを正常に保つための保守作業。修正や更新を計画的に行い、止まらないよう手入れすることです。
ユーザーストーリー
ゆーざーすとーりー
「誰が・何のために・何をしたいか」を利用者目線で一文に書く、要望の表し方です。
ユースケース
ゆーすけーす
利用者がシステムを使って何をするかを、ひとつの場面として書き出したものです。
ユニットテスト
ゆにっとてすと
プログラムを小さな部品ごとに分けて、それぞれが正しく動くかを自動でたしかめる仕組みです。
リードタイム
りーどたいむ
依頼や着手から、それが完了して相手に届くまでにかかった時間のことです。
レトロスペクティブ(ふりかえり)
れとろすぺくてぃぶ
仕事の一区切りごとに、良かった点・改善点・次の試みをチームで話し合う場のことです。
ロードマップ
ろーどまっぷ
製品や開発が向かう方向と大まかな時間軸を、関係者で共有するための計画図です。
ロールバック
ろーるばっく
更新で問題が出たとき、システムを前の正常な状態へ巻き戻して元に戻すことです。
ログ
ろぐ
システムが「いつ・何をしたか」を時刻つきで残していく、動作の記録のことです。
ワークアラウンド
わーくあらうんど
根本原因を直す前に、とりあえず困りごとを回避しておく暫定的な逃げ道のことです。
ワークフロー
わーくふろー
仕事を「次は誰が何をするか」の決まった順番にそって流していく、一連の作業の流れです。
ワイヤーフレーム
わいやーふれーむ
アプリやサイトの画面に「何をどこに置くか」だけを線で描いた、画面設計の下書きです。
監視(モニタリング)
かんし
システムがちゃんと動いているかを、機械でつねに見張って異変に早く気づくしくみです。
技術的負債
ぎじゅつてきふさい
急ぎや手抜きの実装が、あとで修正コストとして積み上がること。借金のように利息がつきます。
内製化
ないせいか
外注をやめて、開発や運用を自社の社員の手でまかなうように切り替えることです。
要件定義
ようけんていぎ
システムを作る前に「何を満たすべきか」を整理して文書にまとめる工程です。
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