インフラ
37 語
サーバー、コンテナ、土台の言葉
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CLI(コマンドライン)
しーえるあい
文字でコマンドを打ち込んでパソコンを操作する方式で、自動化や細かい操作が得意です。
cron(定期実行)
くろん
決めた時刻になると、命じておいた作業をサーバーが自動でくり返してくれるしくみです。
Docker
どっかー
アプリと必要な道具を箱に詰めて、どこでも同じように動かす定番ツールです。
GitOps
ぎっとおぷす
サーバーの「あるべき姿」をGitに書き、その通りに自動でそろえ続ける運用のやり方です
GPU
じーぴーゆー
たくさんの計算を一気に並べて同時にこなすチップで、AIの学習や推論を支える主役です。
Helm
へるむ
Kubernetes向けのアプリ一式を、Chartという雛形にまとめて配布・導入できるパッケージ管理ツールです。
IaC(Infrastructure as Code)
あいえーしー
サーバーなどの基盤を、手作業ではなくコード(設定ファイル)で組み立てるやり方です。
Kubernetes(k8s)
くばねてぃす
たくさんのコンテナを、自動でまとめて配置・運用してくれる仕組みです。
Terraform(テラフォーム)
てらふぉーむ
クラウドの基盤を設定ファイルに書いて、その通りに自動で作る代表的なIaCツールです。
TPU
てぃーぴーゆー
GoogleがAIの計算だけに特化して作った、電力効率の高い専用チップのことです。
YAML
やむる
字下げで構造を表す、人にも機械にも読みやすい設定の書き方です。
オーケストレーション
おーけすとれーしょん
たくさんのコンテナやサービスの配置・起動・連携・復旧を、自動で指揮してくれる仕組みです。
カオスエンジニアリング
かおすえんじにありんぐ
本番のシステムにわざと小さな障害を起こし、壊れ方を先に学んでおく手法です。
カナリアリリース
かなりありりーす
新しい版をまず一部の人にだけ出し、問題がなければ全体へ広げる慎重なリリース方法です。
キャッシュ
きゃっしゅ
よく使うデータを手元の取り出しやすい場所に置いておき、次から速く返すしくみです。
コンテナ
こんてな
アプリを必要な道具ごと箱に詰めて、どこでも同じように動かす技術です。
サーバー
さーばー
サービスや情報を、頼まれたら提供する側として動き続けるコンピュータのことです。
サービスメッシュ
さーびすめっしゅ
たくさんの小さなサービス同士の通信を、専用の交通整理係がまとめて面倒みる仕組みです。
スケーラビリティ
すけーらびりてぃ
利用者や処理が増えても、性能を保ったまま規模を広げられる性質のことです。
ノード
のーど
ネットワークやデータ構造の中で、つながりの「点」にあたる一つひとつの要素のことです。
ハートビート
はーとびーと
「生きてます」の合図を一定間隔で送り、それが途絶えたら故障とみなす仕組みです。
ハイパーバイザー
はいぱーばいざー
1台の物理サーバを区切り、複数の仮想マシンを別々に動かす土台となるソフトです。
バックアップ
ばっくあっぷ
大事なデータの複製を別の場所に取っておき、消えても元に戻せるようにする備えです。
フィーチャーフラグ
ふぃーちゃーふらぐ
機能のオン/オフを、コードを書き換えずに設定だけで切り替える仕組みのことです。
フェイルオーバー
ふぇいるおーばー
動いている機械が壊れたとき、待機していた予備へ自動で切り替えて止まらないようにする仕組みです。
ブルーグリーンデプロイ
ぶるーぐりーんでぷろい
同じ環境を2系統用意し、入口の切替で無停止リリースとすぐの切戻しを実現する手法です。
ブルーグリーンデプロイ
ぶるーぐりーんでぷろい
新旧2つの本番環境を用意し、切り替えで無停止リリースする手法です。
ホスティング
ほすてぃんぐ
サーバーの置き場所を借りて、自分のサイトやアプリをインターネットに公開するしくみです。
ミラーリング
みらーりんぐ
同じデータを別の場所にもそっくり複製し、片方が壊れてももう片方で動かし続けるしくみです。
ムーアの法則
むーあのほうそく
半導体の集積度がおよそ2年ごとに2倍になる、という長く当たってきた経験則です。
メモリ
めもり
プログラムが作業をしている間、データを一時的に置いておくための速い記憶スペースです。
ロードバランサー
ろーどばらんさー
たくさんのアクセスを複数のサーバーに振り分けて、混雑や故障に強くする仕組みです。
仮想マシン
かそうましん
1台の物理コンピュータの中に、ソフトで作る別のコンピュータのこと。1台を何台分にも分けて使えます。
仮想化
かそうか
1台の機械を、ソフトの力で複数台に見せかけて使い分ける技術です。
高可用性(HA)
こうかようせい
一部が壊れても全体は止まらないよう備えを二重にし、稼働を保ち続ける設計の考え方です。
災害復旧(DR)
さいがいふっきゅう
大きな障害でシステムが止まったとき、別の備えに切り替えて素早く立て直すための計画と仕組みのことです。
本番環境
ほんばんかんきょう
実際の利用者が使う、本番のサービスが動いている環境のことです。
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