クラウド
23 語
AWS、GCP、借りて使う基盤の言葉
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FinOps
ふぃんおぷす
クラウドの使った分だけ払う料金を、みんなで見える化してムダなく使うための考え方と仕組みです。
IaaS
あいあーす
サーバーやネットワークなどの基盤だけをネット越しに借りる、自由度の高いクラウドの形です。
PaaS
ぱーす
アプリを動かす土台(OSや実行環境)までをまるごと借り、開発に集中できる形態です。
SaaS
さーす
ソフトを買って入れる代わりに、ネット越しに使う形で提供されるサービスです。
VPC(仮想プライベートクラウド)
ぶいぴーしー
クラウドの中に区切って作る、自分専用の論理的なネットワーク領域のことです。
アベイラビリティゾーン
あべいらびりてぃぞーん
クラウドの中で電源や設備が分けられた、独立して動くデータセンターのまとまりです。
エッジコンピューティング
えっじこんぴゅーてぃんぐ
処理を遠いクラウドに集めず、利用者や機器のすぐそばで行って、遅れと通信量を減らす方式です。
オートスケーリング
おーとすけーりんぐ
アクセスの増減に合わせて、サーバーの台数を自動で増やしたり減らしたりする仕組みのことです。
オブジェクトストレージ
おぶじぇくとすとれーじ
画像や動画などのファイルにIDを付けて、大量に保管できるクラウドの保管庫です。
クラウド
くらうど
サーバーや保存場所などのITの道具を、自前で買わずにネット越しに借りて使うしくみです。
クラウドネイティブ
くらうどねいてぃぶ
最初からクラウドで動かす前提で、伸び縮みしやすく作るシステムの設計スタイルのことです。
コールドスタート
こーるどすたーと
しばらく停止していた実行環境を起動し直すために、初回だけ余分にかかる待ち時間のことです。
サーバーレス
さーばーれす
サーバーの用意や管理を事業者にまかせ、処理したいプログラムだけを書いて動かすしくみです。
ハイブリッドクラウド
はいぶりっどくらうど
自社の機材と外部のクラウドを組み合わせ、一つの仕組みとして使い分ける構成のことです。
プライベートクラウド
ぷらいべーとくらうど
1社だけが専用で使うクラウド。みんなで共有する一般のクラウドと違い、自社専用の環境です。
ブロックストレージ
ぶろっくすとれーじ
サーバーに外付けディスクのようにつなげて使う、クラウドの保管方式のことです。
ベンダーロックイン
べんだーろっくいん
特定の会社のサービスに深く依存し、他社へ乗り換えにくくなった状態のことです。
マネージドサービス
まねーじどさーびす
クラウド事業者が構築や運用を肩代わりし、利用者は設定と利用だけに集中できるサービスです。
マルチクラウド
まるちくらうど
複数のクラウド事業者を組み合わせて使い、1社への依存をやわらげる考え方です。
リージョン
りーじょん
クラウドのサーバーがある「地域」のこと。東京や大阪など、世界の各地に置かれています。
従量課金
じゅうりょうかきん
使った分だけ料金を払う仕組み。水道や電気のように、使用量に応じて請求される料金体系のことです。
弾力性(エラスティシティ)
だんりょくせい
アクセスの増減に合わせて、サーバーの量をゴムのように自動で伸び縮みさせる性質のことです。
無料枠
むりょうわく
クラウドが一定量まで無料で使わせてくれる範囲のこと。超えると課金が始まります。