セキュリティ
42 語
認証、権限、保護、暗号化の言葉
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APIキー
えーぴーあいきー
APIを使うとき「誰からの依頼か」を示す、本人確認用の秘密の鍵文字列のことです。
CAPTCHA
きゃぷちゃ
操作しているのが人間かプログラムかを、簡単な課題で見分けるための仕組みです。
CORS(オリジン間リソース共有)
しーおーあーるえす
あるサイトから別ドメインのAPIへブラウザがアクセスしてよいかを決める、横取り防止の仕組みです。
CSRF
しーえすあーるえふ
ログイン中のユーザーをだまして、本人が望まない操作をこっそり実行させる攻撃のことです。
DDoS攻撃
でぃーどす
大量の機器から一斉にアクセスを浴びせ、サービスをパンクさせて止める攻撃です。
JWT
じぇいだぶりゅーてぃー
サーバーが署名した「本人証明の通行証」を、改ざんできない形で持ち歩くしくみです。
OAuth
おーおーす
パスワードを渡さずに、外部サービスへ「ここまでなら使ってOK」と権限だけ預けるしくみです。
SIEM
しーむ
あちこちの機器のログを1か所に集め、不審な動きを見つけて知らせる監視のしくみです。
SQLインジェクション
えすきゅーえるいんじぇくしょん
入力欄にこっそりSQL文を紛れ込ませて、データベースを勝手に操作させる攻撃のことです。
SSL/TLS
えすえするてぃーえるえす
Webの通信を暗号化して、盗み見やなりすましから守るしくみです。
WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
わふ
Webサイトへの通信を見張り、不正な攻撃だけをふるい落とす専用の門番です。
エンドツーエンド暗号化
えんどつーえんどあんごうか
送る人と受け取る人だけが中身を読めて、途中のサーバーでも読めないようにする暗号化のしくみです。
クレデンシャルスタッフィング
くれでんしゃるすたっふぃんぐ
どこかで漏れたIDとパスワードの一覧を、別のサイトで片っぱしから試して不正ログインを狙う攻撃です。
クロスサイトスクリプティング(XSS)
くろすさいとすくりぷてぃんぐ
悪意あるスクリプトをWebページに紛れ込ませ、見た人のブラウザで動かして情報を盗む攻撃です。
サプライチェーン攻撃
さぷらいちぇーんこうげき
標的を直接狙わず、取引先や使っている部品を踏み台にして侵入する攻撃のことです。
シークレット管理
しーくれっとかんり
APIキーやパスワードなどの秘密情報を、安全な金庫にまとめて預けて使う仕組みのことです。
シングルサインオン(SSO)
しんぐるさいんおん
一度ログインすれば、連携した複数のサービスに再入力なしで入れるようにする仕組みです。
ゼロデイ攻撃
ぜろでい
修正がまだ出ていない弱点を、対策が間に合わないうちに突くサイバー攻撃のことです。
ゼロトラスト
ぜろとらすと
社内の相手でも無条件には信用せず、アクセスのたびに確認するセキュリティの考え方です。
ソーシャルエンジニアリング
そーしゃるえんじにありんぐ
システムの穴ではなく、人の油断や善意につけ込んで情報を聞き出す手口のことです。
パスワードマネージャー
ぱすわーどまねーじゃー
たくさんのパスワードを安全に保管して、必要なときに自動で入力してくれるツールです。
ハッシュ化
はっしゅか
データを決まった手順で別の文字列に変換し、元には戻せなくする技術です。
ファイアウォール
ふぁいあうぉーる
通信を一つひとつ見て、通してよいものだけを選び分ける見張り役のしくみです。
フィッシング
ふぃっしんぐ
本物そっくりの偽メールや偽サイトに誘い込み、パスワードなどを盗む詐欺の手口です。
プロンプトインジェクション
ぷろんぷといんじぇくしょん
悪意ある指示文をまぎれ込ませ、AIに本来の命令を無視させて乗っ取る攻撃です。
ペネトレーションテスト
ぺねとれーしょんてすと
許可を得たうえで実際に攻撃を試し、システムの弱点を攻め手の視点で洗い出す検査です。
マルウェア
まるうぇあ
パソコンやスマホに害を与えるために作られた、悪意のあるソフトの総称です。
ランサムウェア
らんさむうぇあ
パソコンの中のファイルを勝手に暗号化して開けなくし、元に戻す代わりにお金を要求する悪意あるソフトです。
ワンタイムパスワード(OTP)
わんたいむぱすわーど
一度きりで使い捨てになる確認コードで、なりすましを防ぐログインのしくみです。
暗号化
あんごうか
データを鍵がないと読めない形に変えて、盗み見から守るしくみです。
個人情報(PII)
こじんじょうほう
それ単体や組み合わせで「誰のことか」を特定できてしまうデータのことです。
公開鍵暗号
こうかいかぎあんごう
公開鍵と秘密鍵という2つの鍵を組みで使い、鍵を安全に配りながらやり取りする暗号の方式です。
最小権限の原則
さいしょうけんげん
人やプログラムには、仕事に必要なぶんの権限だけを渡すという安全の考え方です。
生体認証
せいたいにんしょう
指紋や顔など、体の特徴を使って「本人かどうか」を確かめるしくみです。
脆弱性
ぜいじゃくせい
ソフトやしくみに残った弱点で、攻撃の入り口になってしまう欠陥のことです。
多要素認証(MFA)
たようそにんしょう
パスワードに加えて、もう一つの確認を重ねて、なりすましを防ぐログインのしくみです。
中間者攻撃(MITM)
ちゅうかんしゃこうげき
通信の途中にこっそり割り込み、やり取りを盗み見たり書き換えたりする攻撃です
電子証明書
でんししょうめいしょ
「この通信相手は本物です」と第三者が保証してくれる、ネット上の身分証明書のことです。
二要素認証
にようそにんしょう
パスワードに加えてもう一つの合言葉で本人確認し、ログインの鍵を二重にするしくみです。
認可
にんか
本人確認がすんだ相手に対して、何をしてよいか・どこまで触れてよいかの権限を決めるしくみです。
認証
にんしょう
アクセスしてきた相手が「本人かどうか」を確かめるしくみです。
役割ベースアクセス制御(RBAC)
やくわりべーすあくせすせいぎょ
一人ひとりにではなく「役割」ごとに権限をまとめて決め、その役割を割り当てて管理するしくみです。
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