設計
122 語
どう作るか組み立てる段階の言葉
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- AI・生成AI
AIエージェント
AIが道具を使い、ゴールまでの段取りを自分で考えて進めるしくみです。
- AI・生成AI
AI倫理
AIを公平・透明・責任ある形で使うために、人が守るべき考え方や約束ごとの総称です。
- モバイル
Android
Googleが主導する、スマホやタブレットを動かすための基本ソフト(OS)です。
- API
API
アプリやサービス同士が、決められた形でやり取りするための共通の窓口です。
- ネットワーク
APIゲートウェイ
たくさんのAPIの入口を一本にまとめ、認証や回数制限をまとめて受け持つ窓口です。
- API
APIバージョニング
APIに「v1・v2」のような版番号をつけ、仕様を変えても古い利用者を壊さない仕組みのことです。
- API
BFF(バックエンド・フォー・フロントエンド)
画面(フロントエンド)の都合に合わせて、必要なデータをまとめて返す専用の中継サーバーのことです。
- データベース
CRUD
データを「作る・読む・直す・消す」の4つにまとめた、データ操作の基本セットです。
- フロントエンド
CSS
HTMLで作ったページに、色やレイアウトなど見た目をつけるための言語です。
- データ分析
ETL
あちこちのデータを集めて、使いやすい形に整え、分析用の置き場へ運ぶ一連の流れです。
- モバイル
Flutter
1つのコードからiPhoneやAndroidなど複数の機器向けにアプリを作れる、Google製のUIフレームワークです。
- AI・生成AI
Function Calling(関数呼び出し)
AIが必要なときに外部の機能をどう呼べばよいか、決まった形で指示を出すしくみです。
- API
GraphQL
必要なデータだけを欲しい形で、1回のリクエストでまとめて取れるAPIの方式です。
- API
gRPC
プログラム同士がコンパクトなデータ形式で高速にやりとりするための通信の仕組みです。
- インフラ
IaC(Infrastructure as Code)
サーバーなどの基盤を、手作業ではなくコード(設定ファイル)で組み立てるやり方です。
- モバイル
iOS
iPhoneやiPadを動かしているApple製の基本ソフトで、アプリはApp Storeから入れる仕組みです。
- セキュリティ
JWT
サーバーが署名した「本人証明の通行証」を、改ざんできない形で持ち歩くしくみです。
- AI・生成AI
MCP(Model Context Protocol)
AIに外部の道具やデータをつなぐための、共通のさし込み口を決めた約束ごとです。
- データベース
NoSQL
決まった表の形にこだわらず、柔軟な形でデータをためられるデータベースの総称です。
- セキュリティ
OAuth
パスワードを渡さずに、外部サービスへ「ここまでなら使ってOK」と権限だけ預けるしくみです。
- データ分析
OLTP(オンライントランザクション処理)
受発注や入金など、日々の細かい処理をその場で正確にさばく処理のやり方です。
- API
OpenAPI
REST APIの仕様を、人にも機械にも読める形で書きそろえる標準フォーマットです。
- バックエンド
Pub/Sub(出版購読)
送り手と受け手を直接つながず、出来事の通知を間に立つ仲介役から多数へ配る方式です。
- AI・生成AI
RAG(検索拡張生成)
関係しそうな資料を検索してAIに見せ、それを根拠に答えさせるしくみです。
- API
REST
URLでデータを指し示し、HTTPの操作で読み書きする、広く使われるAPIの設計スタイルです。
- フロントエンド
SPA(シングルページアプリ)
ページを開き直さず、中身だけ書き換えてサクサク動かすWebアプリの作り方です。
- セキュリティ
SSL/TLS
Webの通信を暗号化して、盗み見やなりすましから守るしくみです。
- インフラ
Terraform(テラフォーム)
クラウドの基盤を設定ファイルに書いて、その通りに自動で作る代表的なIaCツールです。
- フロントエンド
UI(ユーザーインターフェース)
アプリやサイトで、人が見たり触ったりして操作する画面まわりのことです。
- フロントエンド
UX(ユーザー体験)
製品やサービスを使うときに利用者が感じる、使いやすさや満足感など体験の全体を指す言葉です。
- クラウド
VPC(仮想プライベートクラウド)
クラウドの中に区切って作る、自分専用の論理的なネットワーク領域のことです。
- フロントエンド
アクセシビリティ
目や耳、手の状態に関わらず、誰もが同じように使えるようにする配慮のことです。
- モバイル
アプリ内ブラウザ
アプリの中でWebページを開く小さなブラウザ。外のブラウザに飛ばさず、その場で表示するしくみです。
- クラウド
アベイラビリティゾーン
クラウドの中で電源や設備が分けられた、独立して動くデータセンターのまとまりです。
- バックエンド
アルゴリズム
問題を解くための、決まった手順のことです。料理のレシピに近いものです。
- バックエンド
イベント駆動アーキテクチャ
「何かが起きた」という知らせをきっかけに、必要な処理が動き出すシステムの組み立て方です。
- データベース
インデックス(索引)
目的のデータを速く見つけるために、あらかじめ用意しておくデータベースの索引です。
- プロジェクト運営
ウォーターフォール
最初にすべてを決めてから、上流から下流へ順番に進めていく開発の進め方です。
- クラウド
エッジコンピューティング
処理を遠いクラウドに集めず、利用者や機器のすぐそばで行って、遅れと通信量を減らす方式です。
- API
エンドポイント
APIで機能ごとに用意された接続先のURLで、リクエストの届け先になる住所のようなものです。
- AI・生成AI
エンベディング
文章や画像の意味を、計算で比べられる数字の並びに変える技術です。
- バックエンド
オブジェクト指向
関わりのあるデータと操作を「モノ」ひとつにまとめて、プログラムを組み立てる考え方です。
- モバイル
オフラインファースト
通信が無くても使えることを前提に、手元のデータで先に動かすアプリの作り方です。
- AI・生成AI
ガードレール(AI)
AIの入力と出力を安全な範囲に収めて、危ない応答や脱線を防ぐための仕組みのことです。
- データベース
キーバリューストア
キー(目印の名前)を指定すると、対応する値をすばやく出し入れできるシンプルなデータベースです。
- クラウド
クラウド
サーバーや保存場所などのITの道具を、自前で買わずにネット越しに借りて使うしくみです。
- クラウド
クラウドネイティブ
最初からクラウドで動かす前提で、伸び縮みしやすく作るシステムの設計スタイルのことです。
- データベース
グラフデータベース
データ同士のつながりそのものを主役にして保存・検索するデータベースです。
- フロントエンド
コンポーネント
ボタンや入力欄など、画面の部品を再利用できる単位にまとめたものです。
- インフラ
サーバー
サービスや情報を、頼まれたら提供する側として動き続けるコンピュータのことです。
- ネットワーク
サブネット
大きなIPネットワークを用途や部署ごとに小さく区切った、まとまりのある範囲のことです。
- データベース
シャーディング
巨大なデータを複数のサーバーに分けて保管し、規模と速さを伸ばす手法です。
- セキュリティ
シングルサインオン(SSO)
一度ログインすれば、連携した複数のサービスに再入力なしで入れるようにする仕組みです。
- データベース
スキーマ(DB)
データベースにどんな表や列を、どんな型や決まりで持つかを定めた構造の設計図のことです。
- インフラ
スケーラビリティ
利用者や処理が増えても、性能を保ったまま規模を広げられる性質のことです。
- データ分析
スタースキーマ
分析用データを「数値の表」と「見出しの表」に分けて、星の形につなぐ整理のしかたです
- バックエンド
ステートレス
サーバが前回のやり取りを覚えず、リクエストを一回ごとに独立して処理する設計です。
- モバイル
スプラッシュスクリーン
アプリを開いた直後に一瞬だけ出る、ロゴ入りの待ち時間画面のことです。
- セキュリティ
ゼロトラスト
社内の相手でも無条件には信用せず、アクセスのたびに確認するセキュリティの考え方です。
- バックエンド
ツリー構造(木構造)
データを枝分かれの形でつなぎ、上下の親子関係で整理する基本のデータの並べ方です。
- AI・生成AI
ディープラーニング
層を深く重ねたしくみで、複雑なパターンをデータから自動で学ぶ機械学習の手法です。
- データ分析
データウェアハウス
あちこちのデータを分析しやすい形でまとめてためておく、大きな倉庫のような置き場です。
- データ分析
データパイプライン
データを集めて整えて貯めるまでを、自動でつなげて流す処理の道すじのことです。
- データベース
データモデリング
扱う情報を表や項目・つながりとして整理し、後で使いやすいかたちに設計する作業のことです。
- バックエンド
データ構造
データの持ち方・並べ方の型のこと。目的に合う形を選ぶと処理が速くなります。
- フロントエンド
デザインシステム
ボタンや色など見た目の決まりごとを部品と一緒にまとめた、デザインの共通ルール集です。
- バックエンド
デザインパターン
よくある設計の悩みに対する、先人がまとめた定番の解き方の型のことです。
- バックエンド
ドメイン駆動設計(DDD)
業務の言葉や流れをそのままコードの形に写し取って、ソフトを設計する考え方です。
- データベース
トランザクション
複数の処理を「ぜんぶ成功」か「ぜんぶ取り消し」かの、まとまった1単位として扱うしくみです。
- AI・生成AI
ナレッジグラフ
ものごとを点、関係を線でつなぎ、知識を地図のように表したデータ構造です。
- バックエンド
ヌル(null)
「値がまだ無い・分からない」という状態そのものを表す、特別な印のことです。
- モバイル
ネイティブアプリ
iOSやAndroidなど、特定のOS向けに専用で作る、端末にインストールして使うアプリのことです。
- クラウド
ハイブリッドクラウド
自社の機材と外部のクラウドを組み合わせ、一つの仕組みとして使い分ける構成のことです。
- セキュリティ
ファイアウォール
通信を一つひとつ見て、通してよいものだけを選び分ける見張り役のしくみです。
- クラウド
プライベートクラウド
1社だけが専用で使うクラウド。みんなで共有する一般のクラウドと違い、自社専用の環境です。
- データベース
ベクトルデータベース
文書を意味を表す数字に変えてためておき、意味が近いものを探せるデータベースです。
- バックエンド
マイクロサービス
1つの大きなアプリを、役割ごとの小さなサービスに分けて作る設計の考え方です
- データ分析
マスタデータ
顧客や商品など、社内のあちこちで何度も参照される「基準になるデータ」のことです。
- AI・生成AI
マルチエージェント
役割を分けた複数のAIエージェントが分担と連携をしながら、ひとつの目的を進める仕組みです。
- クラウド
マルチクラウド
複数のクラウド事業者を組み合わせて使い、1社への依存をやわらげる考え方です。
- データ分析
メタデータ
あるデータそのものではなく、そのデータを説明するための「データについてのデータ」です。
- バックエンド
メッセージキュー
処理の依頼を列にためて、受け手が順に取り出して片づけるためのしくみです。
- フロントエンド
メディアクエリ
画面の幅や向きといった条件に応じて、CSSの見た目を切り替えるための書き方です。
- フロントエンド
モーダル
閉じるまで後ろの画面を触らせず、前面に注意を集める小さな窓のことです。
- バックエンド
モジュール
プログラムを機能ごとに分けた部品のことで、組み合わせて大きなソフトを作る単位です
- バックエンド
モノリス
アプリの全機能を1つのまとまりとして作る、シンプルで素早く始めやすい構成です。
- モバイル
モバイルアプリ
スマホやタブレットに入れて使う、特定の目的のために作られたソフトのことです。
- モバイル
モバイルファースト
スマホ画面を先に設計し、そこからパソコン向けへ広げていくWebの作り方です。
- フロントエンド
ユーザビリティ
迷わず目的までたどり着けるか、つまり使いやすさの度合いを表す言葉です。
- プロジェクト運営
ユースケース
利用者がシステムを使って何をするかを、ひとつの場面として書き出したものです。
- クラウド
リージョン
クラウドのサーバーがある「地域」のこと。東京や大阪など、世界の各地に置かれています。
- ネットワーク
リバースプロキシ
サーバーの前に立って外からの通信を受け止め、後ろのサーバーへ振り分ける中継役のことです。
- データベース
リレーショナルデータベース
データを表の形でためて、表どうしの関係でつなぐデータベースです。
- フロントエンド
レスポンシブデザイン
画面の幅に合わせてページの見た目を自動で変え、どの端末でも見やすくする作り方です。
- データベース
レプリケーション
データベースの複製を別のサーバーに保ち続け、故障や負荷に備えるしくみです。
- インフラ
ロードバランサー
たくさんのアクセスを複数のサーバーに振り分けて、混雑や故障に強くする仕組みです。
- プロジェクト運営
ワイヤーフレーム
アプリやサイトの画面に「何をどこに置くか」だけを線で描いた、画面設計の下書きです。
- セキュリティ
ワンタイムパスワード(OTP)
一度きりで使い捨てになる確認コードで、なりすましを防ぐログインのしくみです。
- セキュリティ
暗号化
データを鍵がないと読めない形に変えて、盗み見から守るしくみです。
- インフラ
仮想化
1台の機械を、ソフトの力で複数台に見せかけて使い分ける技術です。
- データベース
外部キー
ある表の列を、別の表の主キーにひもづけて関連づけるための列のことです。
- AI・生成AI
機械学習
大量のデータから規則をコンピューターが自分で見つけ出す、AIの基礎となる方法です。
- AI・生成AI
強化学習
うまくいくと「ごほうび」がもらえるしくみで、試行錯誤しながらコツを学ぶ機械学習の方法です。
- AI・生成AI
教師あり学習
問題と正解がセットになったデータでAIを学ばせる、機械学習の基本のやり方です。
- AI・生成AI
教師なし学習
正解を教えずに、データそのものの中から隠れた規則や仲間分けを見つける学び方です。
- バックエンド
計算量(オーダー記法)
データが増えたとき処理時間やメモリがどれくらい増えるかの目安を、O(n)のような形で表したものです。
- データベース
結果整合性
今すぐではなく、時間が経てば全コピーのデータが同じ値に落ち着く、というゆるやかな整合性の考え方です。
- セキュリティ
公開鍵暗号
公開鍵と秘密鍵という2つの鍵を組みで使い、鍵を安全に配りながらやり取りする暗号の方式です。
- インフラ
高可用性(HA)
一部が壊れても全体は止まらないよう備えを二重にし、稼働を保ち続ける設計の考え方です。
- セキュリティ
最小権限の原則
人やプログラムには、仕事に必要なぶんの権限だけを渡すという安全の考え方です。
- AI・生成AI
自然言語処理
人が使う言葉を、コンピューターが扱えるかたちにして理解・生成する技術分野です。
- データベース
主キー
表のなかの1行を、1つに特定するための「目印になる列」のことです。
- データベース
正規化(DB)
同じ情報を何度も書かずに済むよう、表を分けて重複をなくす整理のしかたです。
- AI・生成AI
生成AI
文章・画像・音声などを、AIが学んだパターンから新しく作り出す技術の総称です。
- セキュリティ
生体認証
指紋や顔など、体の特徴を使って「本人かどうか」を確かめるしくみです。
- セキュリティ
多要素認証(MFA)
パスワードに加えて、もう一つの確認を重ねて、なりすましを防ぐログインのしくみです。
- セキュリティ
認可
本人確認がすんだ相手に対して、何をしてよいか・どこまで触れてよいかの権限を決めるしくみです。
- セキュリティ
認証
アクセスしてきた相手が「本人かどうか」を確かめるしくみです。
- データベース
非正規化
読み取りを速くするため、分けたデータをあえて重複して持たせる設計のことです。
- バックエンド
非同期処理
ある処理の完了を待たずに、別の処理を先に進めておくやり方のことです。
- セキュリティ
役割ベースアクセス制御(RBAC)
一人ひとりにではなく「役割」ごとに権限をまとめて決め、その役割を割り当てて管理するしくみです。
- バックエンド
冪等性
同じ操作を何度くり返しても、結果が一度だけ実行したときと変わらない性質のことです。
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