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- AI・生成AI
AIエージェント
AIが道具を使い、ゴールまでの段取りを自分で考えて進めるしくみです。
- モバイル
Android
Googleが主導する、スマホやタブレットを動かすための基本ソフト(OS)です。
- フロントエンド
Angular
Googleが中心に開発する、大きなWebアプリ向けに必要な機能が一通りそろったフロントエンドの土台です。
- API
API
アプリやサービス同士が、決められた形でやり取りするための共通の窓口です。
- セキュリティ
APIキー
APIを使うとき「誰からの依頼か」を示す、本人確認用の秘密の鍵文字列のことです。
- API
APIバージョニング
APIに「v1・v2」のような版番号をつけ、仕様を変えても古い利用者を壊さない仕組みのことです。
- セキュリティ
CAPTCHA
操作しているのが人間かプログラムかを、簡単な課題で見分けるための仕組みです。
- AI・生成AI
Chain of Thought(思考の連鎖)
AIに考える途中の手順を声に出させて、答えの正しさを高める頼み方です。
- AI・生成AI
ChatGPT
質問や指示に文章で答えてくれる、OpenAIの対話型AIサービスです。
- プロジェクト運営
CI/CD
コードの変更を自動でテストして、問題なければ自動で公開まで届ける仕組みです。
- AI・生成AI
Claude
安全性を大切に作られた、Anthropicの対話型AIサービスです。
- インフラ
CLI(コマンドライン)
文字でコマンドを打ち込んでパソコンを操作する方式で、自動化や細かい操作が得意です。
- セキュリティ
CORS(オリジン間リソース共有)
あるサイトから別ドメインのAPIへブラウザがアクセスしてよいかを決める、横取り防止の仕組みです。
- データベース
CRUD
データを「作る・読む・直す・消す」の4つにまとめた、データ操作の基本セットです。
- セキュリティ
CSRF
ログイン中のユーザーをだまして、本人が望まない操作をこっそり実行させる攻撃のことです。
- フロントエンド
CSS
HTMLで作ったページに、色やレイアウトなど見た目をつけるための言語です。
- プロジェクト運営
DevOps
開発する人と運用する人が壁をなくして協力し、速く安定してサービスを届ける進め方です。
- インフラ
Docker
アプリと必要な道具を箱に詰めて、どこでも同じように動かす定番ツールです。
- フロントエンド
DOM
ブラウザがHTMLを木構造の部品の集まりとして読み込み、プログラムから操作できるようにした仕組みです。
- データ分析
ELT
データをまず倉庫へ運び込み、加工はそのあと倉庫の中でやる進め方のことです。
- データ分析
ETL
あちこちのデータを集めて、使いやすい形に整え、分析用の置き場へ運ぶ一連の流れです。
- モバイル
Flutter
1つのコードからiPhoneやAndroidなど複数の機器向けにアプリを作れる、Google製のUIフレームワークです。
- AI・生成AI
Function Calling(関数呼び出し)
AIが必要なときに外部の機能をどう呼べばよいか、決まった形で指示を出すしくみです。
- プロジェクト運営
Git
ファイルの変更履歴を記録し、前の状態に戻したり複数人で安全に直したりできる道具です。
- AI・生成AI
GitHub Copilot
書きかけのコードを読み取り、続きを予測して提案してくれるプログラミング支援AIです。
- AI・生成AI
GPT
ChatGPTの土台になっている、文章を生成するAIモデルの系列です。
- API
GraphQL
必要なデータだけを欲しい形で、1回のリクエストでまとめて取れるAPIの方式です。
- API
gRPC
プログラム同士がコンパクトなデータ形式で高速にやりとりするための通信の仕組みです。
- インフラ
Helm
Kubernetes向けのアプリ一式を、Chartという雛形にまとめて配布・導入できるパッケージ管理ツールです。
- フロントエンド
HTML
Webページの文章や見出しなど、骨組みを書くための言語です。
- モバイル
iOS
iPhoneやiPadを動かしているApple製の基本ソフトで、アプリはApp Storeから入れる仕組みです。
- フロントエンド
JavaScript
Webページに動きや反応をつけ、ブラウザの中で動かすためのプログラミング言語です。
- データベース
JOIN(結合)
別々の表に分けて持っているデータを、共通の目印でつなげて1つの結果にすることです。
- セキュリティ
JWT
サーバーが署名した「本人証明の通行証」を、改ざんできない形で持ち歩くしくみです。
- モバイル
Kotlin(コトリン)
Androidアプリ開発で主役級に使われる、書きやすさを重視したプログラミング言語です。
- AI・生成AI
LLM(大規模言語モデル)
大量の文章を学習し、次に来る言葉を予測してつなげることで文章を作るAIです。
- AI・生成AI
LoRA
本体は凍結し、小さな追加部品だけを学習させて、AIを安く特定用途に寄せる調整方法です。
- AI・生成AI
MCP(Model Context Protocol)
AIに外部の道具やデータをつなぐための、共通のさし込み口を決めた約束ごとです。
- API
MIMEタイプ
送るデータが画像か文章かHTMLかを「種別の名札」で相手に伝える表示。Content-Typeで使われます。
- プロジェクト運営
MVP(実用最小限の製品)
アイデアが当たるかを確かめるために、いちばん大事な機能だけで作った最初の形です。
- フロントエンド
Next.js
Reactに画面の事前生成やページの行き来の仕組みを足して、すぐ実務に使えるようにしたフレームワークです。
- データベース
NoSQL
決まった表の形にこだわらず、柔軟な形でデータをためられるデータベースの総称です。
- セキュリティ
OAuth
パスワードを渡さずに、外部サービスへ「ここまでなら使ってOK」と権限だけ預けるしくみです。
- API
OpenAPI
REST APIの仕様を、人にも機械にも読める形で書きそろえる標準フォーマットです。
- バックエンド
ORM
データベースの表と、プログラムの「もの」を自動でつなぐ翻訳役のしくみです。
- クラウド
PaaS
アプリを動かす土台(OSや実行環境)までをまるごと借り、開発に集中できる形態です。
- フロントエンド
Promise(非同期)
「あとで結果が返ってくる」という約束を表す入れ物で、非同期の処理を順番に書けるようにする仕組みです。
- バックエンド
Pub/Sub(出版購読)
送り手と受け手を直接つながず、出来事の通知を間に立つ仲介役から多数へ配る方式です。
- モバイル
PWA
Webサイトをスマホアプリのように使えるようにする仕組みです
- AI・生成AI
RAG(検索拡張生成)
関係しそうな資料を検索してAIに見せ、それを根拠に答えさせるしくみです。
- フロントエンド
React
画面のUIを小さな部品(コンポーネント)の組み合わせとして作る、JavaScriptのライブラリです。
- モバイル
React Native
Reactの書き方でiPhoneとAndroidのアプリを一度に作れる仕組みです。
- API
REST
URLでデータを指し示し、HTTPの操作で読み書きする、広く使われるAPIの設計スタイルです。
- API
SDK(ソフトウェア開発キット)
あるサービスや機能を組み込んだ開発に必要な、道具と手引きを一式まとめたものです。
- API
SOAP
XMLで決まった形の手紙をやりとりし、システム同士をかっちりつなぐための通信ルールです。
- フロントエンド
SPA(シングルページアプリ)
ページを開き直さず、中身だけ書き換えてサクサク動かすWebアプリの作り方です。
- データベース
SQL
データベースに「探して・足して・直して」と指示を出すための言葉です。
- セキュリティ
SQLインジェクション
入力欄にこっそりSQL文を紛れ込ませて、データベースを勝手に操作させる攻撃のことです。
- API
SSE(サーバー送信イベント)
つないだままのHTTPで、サーバーから一方向に新着データを流し続ける仕組みです。
- セキュリティ
SSL/TLS
Webの通信を暗号化して、盗み見やなりすましから守るしくみです。
- フロントエンド
Svelte(スベルト)
Webの画面を作るための仕組みで、書いたコードを事前に素の命令へ変換してから動かすのが特徴です。
- モバイル
Swift(スイフト)
iPhoneやMacのアプリをつくるためにAppleが用意した、読みやすさと安全性を重視したプログラミング言語です。
- フロントエンド
TypeScript
JavaScriptに「型」のしくみを足して、間違いを早めに見つけやすくした言語です。
- フロントエンド
UI(ユーザーインターフェース)
アプリやサイトで、人が見たり触ったりして操作する画面まわりのことです。
- フロントエンド
Vue.js
画面を部品の集まりとして組み立てる、学びやすいと評判のJavaScriptフレームワークです。
- フロントエンド
WebAssembly
C言語やRustなどを変換し、ブラウザの中で高速に動かすための低レベルなバイナリ形式です。
- API
Webhook
何かが起きた瞬間に、相手のサービスへ自動でお知らせを飛ばすしくみです。
- ネットワーク
WebSocket
ブラウザとサーバーをつなぎっぱなしにして、双方向にリアルタイムでやり取りする仕組みです。
- フロントエンド
Webコンポーネント
自作のHTMLタグを作って、画面の部品を使い回せるようにするブラウザ標準のしくみです。
- インフラ
YAML
字下げで構造を表す、人にも機械にも読みやすい設定の書き方です。
- AI・生成AI
Zero-shot
お手本を1つも見せずに、指示だけでAIに作業をやってもらう頼み方です。
- フロントエンド
アクセシビリティ
目や耳、手の状態に関わらず、誰もが同じように使えるようにする配慮のことです。
- プロジェクト運営
アジャイル
小さく作って早く見せ、反応を見ながら作り直していく開発の進め方です。
- AI・生成AI
アノテーション(データラベリング)
AIに覚えさせるため、データに「これは何か」という正解の付箋を貼る作業のことです。
- バックエンド
アルゴリズム
問題を解くための、決まった手順のことです。料理のレシピに近いものです。
- AI・生成AI
アンサンブル学習
複数の予測モデルを組み合わせ、多数決や平均でひとつの賢い答えを出す手法です。
- バックエンド
イミュータブル(不変)
一度作ったら中身を書き換えられない値やデータのこと。
- データベース
インデックス(索引)
目的のデータを速く見つけるために、あらかじめ用意しておくデータベースの索引です。
- プロジェクト運営
ウォーターフォール
最初にすべてを決めてから、上流から下流へ順番に進めていく開発の進め方です。
- API
エンドポイント
APIで機能ごとに用意された接続先のURLで、リクエストの届け先になる住所のようなものです。
- AI・生成AI
エンベディング
文章や画像の意味を、計算で比べられる数字の並びに変える技術です。
- バックエンド
オブジェクト指向
関わりのあるデータと操作を「モノ」ひとつにまとめて、プログラムを組み立てる考え方です。
- モバイル
オフラインファースト
通信が無くても使えることを前提に、手元のデータで先に動かすアプリの作り方です。
- バックエンド
ガベージコレクション
使い終わったメモリを実行環境が自動で見つけて回収し、片付け忘れを防いでくれる仕組みです。
- インフラ
キャッシュ
よく使うデータを手元の取り出しやすい場所に置いておき、次から速く返すしくみです。
- データベース
クエリ
データベースに「これを探して」「これを直して」とお願いする問い合わせのことです。
- クラウド
クラウドネイティブ
最初からクラウドで動かす前提で、伸び縮みしやすく作るシステムの設計スタイルのことです。
- セキュリティ
クロスサイトスクリプティング(XSS)
悪意あるスクリプトをWebページに紛れ込ませ、見た人のブラウザで動かして情報を盗む攻撃です。
- モバイル
クロスプラットフォーム
1つのプログラムで、iPhoneとAndroidなど複数の環境に同時に対応させる作り方のことです。
- プロジェクト運営
コードレビュー
他の人が書いたプログラムを公開前に読み合い、不具合や直したほうがいい点を早めに見つける活動です。
- AI・生成AI
コンテキストウィンドウ
AIが一度のやり取りでまとめて読み込める情報量の上限のことです。
- AI・生成AI
コンテキストエンジニアリング
AIに渡す情報をひとそろえにして、答えやすい状態を作る設計の工夫です
- インフラ
コンテナ
アプリを必要な道具ごと箱に詰めて、どこでも同じように動かす技術です。
- バックエンド
コンパイラ
人が書いたプログラムを、コンピューターが分かる言葉にまとめて翻訳する道具です。
- フロントエンド
コンポーネント
ボタンや入力欄など、画面の部品を再利用できる単位にまとめたものです。
- バックエンド
サーキットブレーカー
調子の悪い相手への呼び出しを一時的に止めて、障害が広がるのを防ぐ仕組みです。
- フロントエンド
サーバーサイドレンダリング
画面のHTMLをサーバー側で組み立ててから返す方式で、初期表示が速く検索エンジンにも読まれやすいです。
- クラウド
サーバーレス
サーバーの用意や管理を事業者にまかせ、処理したいプログラムだけを書いて動かすしくみです。
- セキュリティ
シークレット管理
APIキーやパスワードなどの秘密情報を、安全な金庫にまとめて預けて使う仕組みのことです。
- AI・生成AI
システムプロンプト
AIの役割や前提を先に決めておく、土台となる指示文のことです。
- プロジェクト運営
スクラム
短い期間をくり返しながら、チームで小さく作って進めるアジャイルの代表的なやり方です。
- バックエンド
スタックトレース
エラーが起きるまでに通った関数の道のりを上から順に並べた履歴のことです。
- プロジェクト運営
スプリント
スクラムで使う、計画から成果物までを一気に回す1〜4週間の短い開発期間のことです。
- バックエンド
スレッド
プログラムの中で処理を進める「作業の流れ」の単位で、複数あると同時並行に作業を進められます。
- バックエンド
ソースコード
人が読み書きできる言葉で書かれた、プログラムの元になる文章のことです。
- プロジェクト運営
チケット(課題管理)
やるべき作業や直したい不具合を、1件ずつ1枚のカードにして管理する単位のことです。
- データベース
ツーフェーズコミット
複数のデータベースへの更新を、全部成功か全部取り消しにそろえる2段階の手順のことです。
- プロジェクト運営
ツールチェーン
編集からビルド・テスト・配布まで、開発で連なって使う道具一式のことです。
- フロントエンド
ツリーシェイキング
使っていないコードを最終ファイルから振り落として、配信サイズを小さくする仕組みです。
- バックエンド
ツリー構造(木構造)
データを枝分かれの形でつなぎ、上下の親子関係で整理する基本のデータの並べ方です。
- AI・生成AI
ディープラーニング
層を深く重ねたしくみで、複雑なパターンをデータから自動で学ぶ機械学習の手法です。
- モバイル
ディープリンク
アプリの中の特定の画面まで、一発で連れていってくれるリンクのことです。
- プロジェクト運営
デイリースタンドアップ
毎日決まった時間に短く集まって、進み具合と困りごとを手早く共有する朝会のことです。
- バックエンド
データ構造
データの持ち方・並べ方の型のこと。目的に合う形を選ぶと処理が速くなります。
- バックエンド
デザインパターン
よくある設計の悩みに対する、先人がまとめた定番の解き方の型のことです。
- プロジェクト運営
テスト駆動開発(TDD)
プログラムの本体より先に「正しさを確かめる試験」を書いてから開発を進めるやり方です。
- データベース
デッドロック
二つの処理が互いに相手のロック解放を待ち合い、どちらも進めなくなる膠着状態のことです。
- バックエンド
デバッガ
プログラムを途中で止めて中身をのぞき、不具合の原因を探すための道具です。
- AI・生成AI
トークン
AIが文章を処理するときに区切る、文字や単語より小さな最小単位です。
- データベース
トランザクション
複数の処理を「ぜんぶ成功」か「ぜんぶ取り消し」かの、まとまった1単位として扱うしくみです。
- プロジェクト運営
ナイトリービルド
毎晩決まった時刻に自動でビルドとテストを走らせ、翌朝に結果を確認する開発運用のことです。
- AI・生成AI
ナレッジグラフ
ものごとを点、関係を線でつなぎ、知識を地図のように表したデータ構造です。
- バックエンド
ヌル(null)
「値がまだ無い・分からない」という状態そのものを表す、特別な印のことです。
- モバイル
ネイティブアプリ
iOSやAndroidなど、特定のOS向けに専用で作る、端末にインストールして使うアプリのことです。
- バックエンド
ネスト
箱の中にまた箱を入れるように、あるものの中にさらに同じような構造を重ねて階層にした状態のことです。
- プロジェクト運営
ノーコード
プログラムのコードを書かずに、画面の操作だけでアプリやサイトを作る仕組みです。
- データ分析
ノートブック
コードと実行結果やグラフを1枚にまとめて書ける、データ分析向けの作業ノートです。
- プロジェクト運営
バージョン管理
ファイルの変更履歴を記録し、いつでも過去の状態に戻せるようにするしくみのことです。
- AI・生成AI
ハイパーパラメータ
学習が始まる前に人が決めておく、AIの学び方を左右するつまみのことです
- AI・生成AI
バイブコーディング
やりたいことを言葉で伝え、AIが書いたコードを精読せず動かしながら進める作り方のこと。
- セキュリティ
ハッシュ化
データを決まった手順で別の文字列に変換し、元には戻せなくする技術です。
- AI・生成AI
バッチサイズ
AIの学習で、一度にまとめて読み込むデータの件数のこと。
- バックエンド
バッチ処理
たまったデータをまとめて、決まったタイミングで一気に処理するやり方です。
- バックエンド
バリデーション
入力された値が、決めた形式や範囲に合っているかを確かめる仕組みのことです。
- フロントエンド
バンドラー
たくさんのファイルを1つ(数個)にまとめて、ページの読み込みを速くする道具です。
- AI・生成AI
ファインチューニング
学習済みのAIに追加のデータで再学習させ、特定の用途や答え方に寄せる調整方法です。
- インフラ
フィーチャーフラグ
機能のオン/オフを、コードを書き換えずに設定だけで切り替える仕組みのことです。
- プロジェクト運営
プルリクエスト
自分が直したコードを本流に取り込んでほしいと頼み、レビューしてもらうための依頼です。
- バックエンド
フレームワーク
よく使う機能や決まりごとをあらかじめ用意した、アプリ開発の土台となる枠組みのことです。
- AI・生成AI
プロンプト
AIへの指示文や質問文のこと。書き方しだいで返ってくる答えが大きく変わります。
- セキュリティ
プロンプトインジェクション
悪意ある指示文をまぎれ込ませ、AIに本来の命令を無視させて乗っ取る攻撃です。
- AI・生成AI
プロンプトエンジニアリング
AIへの指示(プロンプト)を工夫して、ほしい答えを安定して引き出す技術です。
- プロジェクト運営
ペアプログラミング
2人で1つの画面を見ながら、相談しつつ一緒にコードを書く開発のやり方です。
- API
ペイロード
通信でやり取りされるデータのうち、宛先などの制御情報を除いた「送りたい中身そのもの」のことです。
- API
ページネーション
大量のデータを一度に返さず、本のページのように小分けして取り出す仕組みです。
- データベース
ベクトルデータベース
文書を意味を表す数字に変えてためておき、意味が近いものを探せるデータベースです。
- API
ポーリング
「もう届いた?」と一定の間隔でくり返し問い合わせて、最新の状態を取りにいくやり方です。
- フロントエンド
ポリフィル
古いブラウザに足りない新機能を、後付けのコードで補う部品のことです
- データベース
マイグレーション(DB)
データベースの構造変更を、手作業ではなくコードで管理して、段階的に適用したり巻き戻したりできる仕組みです。
- バックエンド
マイクロサービス
1つの大きなアプリを、役割ごとの小さなサービスに分けて作る設計の考え方です
- データベース
マテリアライズドビュー
重いクエリの結果をあらかじめ計算して保存しておき、表として何度でも素早く読み出せる仕組みです。
- AI・生成AI
マルチエージェント
役割を分けた複数のAIエージェントが分担と連携をしながら、ひとつの目的を進める仕組みです。
- バックエンド
ミドルウェア
アプリと土台のあいだに入って、共通の橋渡しをしてくれる中間のソフトです。
- バックエンド
メッセージキュー
処理の依頼を列にためて、受け手が順に取り出して片づけるためのしくみです。
- フロントエンド
メディアクエリ
画面の幅や向きといった条件に応じて、CSSの見た目を切り替えるための書き方です。
- バックエンド
メモリリーク
使い終わったメモリが解放されず、使用量が少しずつ増え続けてしまう不具合のことです。
- フロントエンド
メモ化
一度計算した結果を覚えておき、同じ入力ならその答えを使い回して処理を速くする工夫です。
- フロントエンド
モーダル
閉じるまで後ろの画面を触らせず、前面に注意を集める小さな窓のことです。
- バックエンド
モジュール
プログラムを機能ごとに分けた部品のことで、組み合わせて大きなソフトを作る単位です
- バックエンド
モック
テストのときに本物の代わりをして、決まった返事を返してくれる偽物の部品です。
- モバイル
モバイルアプリ
スマホやタブレットに入れて使う、特定の目的のために作られたソフトのことです。
- プロジェクト運営
ユニットテスト
プログラムを小さな部品ごとに分けて、それぞれが正しく動くかを自動でたしかめる仕組みです。
- バックエンド
ライブラリ
よく使う処理をまとめて、必要なときに呼び出して使える再利用できる部品集のことです。
- バックエンド
ランタイム
プログラムが実際に動くときに必要な、土台となる実行環境のことです。
- AI・生成AI
ランダムフォレスト
少しずつ違う決定木をたくさん育て、多数決で答えを決める予測のしくみです
- バックエンド
リファクタリング
プログラムの動きは変えずに、中身のコードだけを整理して読みやすくする作業のことです。
- データベース
リレーショナルデータベース
データを表の形でためて、表どうしの関係でつなぐデータベースです。
- バックエンド
ループ(繰り返し)
同じ処理を、条件を満たすあいだ何度も自動でくり返すしくみのことです。
- バックエンド
レート制限
一定時間あたりのアクセス回数に上限を設けて、サービスを守る仕組みです。
- データ分析
レコメンド(推薦システム)
その人の好みや行動から、合いそうなものを選んで薦めてくれるしくみです。
- フロントエンド
レスポンシブデザイン
画面の幅に合わせてページの見た目を自動で変え、どの端末でも見やすくする作り方です。
- AI・生成AI
ローカルLLM
クラウドに送らず、手元のパソコンや社内サーバーの中で動かすLLMのことです。
- ネットワーク
ローカルホスト
通信の宛先として「いま使っている自分のパソコン自身」を指す、特別なホスト名です。
- バックエンド
ワーカー(ワーカープロセス)
受け取った仕事を裏側でせっせと片付ける、処理担当のプログラムのことです。
- バックエンド
ワイルドカード
何にでも一致する万能の記号(*など)で、検索や証明書のまとめ指定に使う仕組みです。
- セキュリティ
暗号化
データを鍵がないと読めない形に変えて、盗み見から守るしくみです。
- モバイル
位置情報
スマホやPCが「今どこにいるか」を緯度・経度で割り出すしくみのことです。
- バックエンド
依存性注入(DI)
部品が必要とする道具を、外から渡してあげる設計のやり方です。
- フロントエンド
仮想DOM
画面の構造をメモリ上に写し取り、変化した差分だけを本物の画面に反映する仕組みです。
- AI・生成AI
過学習(オーバーフィッティング)
練習問題を覚え込みすぎて、本番の新しい問題に弱くなったAIの状態のことです。
- AI・生成AI
回帰(機械学習)
気温や価格などの「連続した数値」を予測する、機械学習の代表的なタスクです。
- AI・生成AI
学習(トレーニング)
大量のデータを見せて、AIにパターンや規則を覚えさせる工程のことです。
- AI・生成AI
学習率
AIが学ぶときに、一歩でどれだけ答えを修正するかを決める歩幅の大きさです。
- バックエンド
環境変数
プログラムの外側から渡す設定値。コードに書かず、環境ごとに差し替えられる仕組みです。
- バックエンド
関数
入力を受け取り、決まった処理をして、結果を返すひとまとまりのことです。
- AI・生成AI
機械学習
大量のデータから規則をコンピューターが自分で見つけ出す、AIの基礎となる方法です。
- プロジェクト運営
技術的負債
急ぎや手抜きの実装が、あとで修正コストとして積み上がること。借金のように利息がつきます。
- AI・生成AI
強化学習
うまくいくと「ごほうび」がもらえるしくみで、試行錯誤しながらコツを学ぶ機械学習の方法です。
- AI・生成AI
教師あり学習
問題と正解がセットになったデータでAIを学ばせる、機械学習の基本のやり方です。
- AI・生成AI
教師なし学習
正解を教えずに、データそのものの中から隠れた規則や仲間分けを見つける学び方です。
- AI・生成AI
決定木
「はい・いいえ」の質問を枝分かれでたどり、答えを導く木の形をしたモデルです。
- AI・生成AI
固有表現抽出(NER)
文章の中から人名・地名・日付などの「名前」を見つけて、種類ごとに仕分ける技術です。
- AI・生成AI
交差検証
データを何回も入れ替えてAIの実力を測り、たまたまの良し悪しを見抜く確かめ方です。
- AI・生成AI
合成データ
本物のデータの代わりに、人工的につくりだした、本物そっくりの練習用データのことです。
- バックエンド
再帰
処理の途中で自分自身を呼び出して、同じ作業をだんだん小さくしながら片づける書き方です。
- AI・生成AI
自然言語処理
人が使う言葉を、コンピューターが扱えるかたちにして理解・生成する技術分野です。
- データベース
主キー
表のなかの1行を、1つに特定するための「目印になる列」のことです。
- フロントエンド
状態管理
アプリの画面間で共有するデータを、一カ所にまとめて整理して扱う仕組みのことです。
- バックエンド
正規表現
文字列の「形」をパターンとして書き、検索・抽出・置き換えをまとめてこなす記法のことです。
- セキュリティ
生体認証
指紋や顔など、体の特徴を使って「本人かどうか」を確かめるしくみです。
- フロントエンド
静的サイト生成(SSG)
ページを訪問前にあらかじめ作り置きして、表示を速くするWebサイトの作り方です
- セキュリティ
脆弱性
ソフトやしくみに残った弱点で、攻撃の入り口になってしまう欠陥のことです。
- フロントエンド
遅延読み込み
今すぐ見えない画像などは後回しにして、必要になってから読み込む表示の工夫です。
- AI・生成AI
転移学習
大量データで学んだ既存モデルの知識を、別の近いタスクに少ないデータで応用する手法です。
- バックエンド
統合開発環境(IDE)
コードを書く・動かす・直すための道具を一つの画面にまとめた開発ソフトのことです。
- AI・生成AI
特徴量エンジニアリング
生のデータから、予測に効く手がかりを設計して取り出す下ごしらえの作業のことです。
- セキュリティ
認可
本人確認がすんだ相手に対して、何をしてよいか・どこまで触れてよいかの権限を決めるしくみです。
- セキュリティ
認証
アクセスしてきた相手が「本人かどうか」を確かめるしくみです。
- バックエンド
非同期処理
ある処理の完了を待たずに、別の処理を先に進めておくやり方のことです。
- バックエンド
文字コード
文字に番号を割り当てて、コンピュータが文字を扱えるようにするための取り決めのことです。
- バックエンド
変数
プログラムの中で、あとから使う値に名前をつけて入れておく入れ物のことです。
- バックエンド
無名関数
名前を付けず、必要な場所にその場で書いて使う小さな関数のことです。
- バックエンド
名前空間
同じ名前が衝突しないように、名前を入れる区切られた箱を用意する仕組みです。
- セキュリティ
役割ベースアクセス制御(RBAC)
一人ひとりにではなく「役割」ごとに権限をまとめて決め、その役割を割り当てて管理するしくみです。
- AI・生成AI
量子化(モデル軽量化)
AIモデル内部の数値の精度をあえて下げて、サイズと計算量を軽くする手法のことです。
- バックエンド
例外処理
プログラム実行中に起きた想定外のエラーを捕まえて、安全に対応するしくみのことです。
- バックエンド
冪等性
同じ操作を何度くり返しても、結果が一度だけ実行したときと変わらない性質のことです。
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